日付: | 2015年9月21日 |
場所: | ライザー山地(Leiser Berge) | 地域: | 下オーストリア州(Niederöstrreich) オーストリア(Austria) |
訪問地: | Großrußbach, Wetzleinsdorf, Naglern, Lachsfeld, Niederfellabrnn, Karnabrunn, Weinsteig, Großrußbach |
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実は、昔から朝食はしっかり摂るようにしている。総カロリーも、恐らく1000カロリーは超えているかも。
メインは人参とキャベツの野菜炒めに卵とハム。野菜としてトマト、パプリカなど。
これ、ちょっと食べ過ぎかも。 |
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昨日は、なぜか走る元気がなかった。起床して外の景色を眺めると道路が濡れいた。雨の朝だった。
欧州の雨は長雨にはならないから、そのうち、晴れ間もでるだろうと思った。しかし、ぐづついた天気は
そのままだった。
一夜明けた。これはすごいと思うほど晴れ上がった。風もない、素晴らしいサイクリング日和だった。 走り出しは、グロースルースバッハ(Großrußbach)村。ウィーンから直線で20km程の北、 チェコ方面に行ったところだ。 |
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夏の間、沿道に、リンゴの木が植わっていることにあまり気づかなかった。こうして秋になって走ってみると、
オーストリアの沿道には、多種多様な木が植わっていることに気付く。
青空に映える赤いリンゴの実。たわわにぶら下がっている。 しかし、これ、勝手に取って持ち帰ってしまう人がいないのだろうか。 |
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収穫の時期なのだろう。道路をひっきりなしにトラクターが走る。
片道一車線の道を先導車付で両方向の道路を使っての大型車が走る。
その先導車を運転する御ネイサンが、「こんにちは」と言いたげに手を上げて挨拶してくれる。 しかし、風も爽やか、サイクリング冥利につきる一日になりそうだ。 |
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道沿いに、鮮やかに咲きほこるヒマワリが咲いていた。
畑のヒマワリは、元気なく、皆、枯れてしまっている。
こういう種類なのだろか。それとも、植えるのが遅かったのだろうか。
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遠くの畑で何か農作業をしている。一列に並んだ黄色のカボチャを砕いて畑に撒いているのだろうか。
それともカボチャを収穫しているのだろうか。
せっかく育てたカボチャを砕いて畑に撒いてしまのはあまりに勿体ない。でも、大きな音を立てて 一所懸命作業している姿からして、砕いているようだ。農機具が通過した畑には、カボチャの破片らしき 黄色の何かが散らばっている。不思議だ。いったい、何をしているのだろう。 |
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昼間で快晴の空模様だった。ところが、午後になると雲が出だした。30分もしないうちに、空一面を
覆ってしまった。ずいぶんと天候の移りが早い。
この一帯は、「ライザー山地」と呼ばれているらしい。小高い丘が、ちょうど、荒天時の海の 波のように続く。これが自転車で走ると面白い。一所懸命登った後は、スーと下り道を猛スピードで 走るぬける。その繰り返しだ。願わくば、天気が回復して欲しいのだが。 願わくば、天気が回復して欲しいのだが。 |
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小麦色の畑、ぽつりと生える木々。遠くの山々が、雲の影で黒くなっている。どこか、幻想的な
様相だ。思うに、自然は、どうしてこんなに色々な顔を見せるのだろう。不思議で不思議でならないのである。
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日本の田舎に行くと、農家の前にセルフの野菜売り場が並んでいることを時々見る。
ここ、オーストリアでも、この種の販売所はある。
ちょうど、季節のブドウを売っていた。800グラムで2ユーロ(250円)。これは安い。 ブドウの横に置かれた金庫に2ユーロコインを入れる。 一粒取って、食べてみる。何と小さな玉なのに種がある。それにそんなに甘くない。かなりの原生種のようだ。 |
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