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安ホテルのためか、窓には薄い遮光カーテンが一枚ついているだけだ。夜は白夜で、真っ暗にはならない。
カーテンの周辺から朝の光が漏れてくる。これが、結構、目障りだ。
ということで、苦肉の策として、窓から光が漏れてくる部分をタオルで覆うことにした。これで かなりの光を遮ることができる。 |
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この広さを殺風景さは、フランスにはない。よくよくみたらモーテルみたいだ。
こんなところに泊まったら、さぞかしいいだろう。ただし滝の音がやかましそうだ。
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草原の湿地帯に拡がる綿のような花をつけた草。不思議な風景だ。名前は何と言うのだろう。
遠く、火山の山々をバックにして、まあ、なんと見事な光景だろう。
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火山のクレーターに囲まれた一軒の教会。ところで誰がこの教会を管理しているのだろう。
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まさに夏真っ盛りなのだろう。緑が拡がる草原だ。小川がながれ、何か、これ天国の風景じゃあ
なかったどうか。いつまで眺めても飽きないすばらしい風景だ。
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1日に到着した時に、遠方から眺めることができたスノウフェルスジョケル氷河だが、
残念ながら雲に覆われて見えない。標高が1400mで、頂上の12平方キロメートルを氷河が覆うとの
ことだが。これは残念だ。
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スノウフェルス半島の北側は、いくつもの死火山が並ぶ。その山々によって、
山肌が異なるのが面白い。これは、私が名づけた「血の山」火山だ。山肌が赤黒い
火山岩で覆われる。
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レイキャビックの2軒目のホテルだ。このホテルは3泊した前のホテルより家賃が高いが
設備はよくない。はずれだ。何と言っても、タオルが1枚しかないのが辛い。それに部屋は
地下室を改造した部屋だ。
今回、あらかじめ7泊分のホテルを予約した。全部レイキャビック市内だった。この選択は 誤りだった。他の街に宿泊予約すべきだった。あるいは予約なしできても何とかなったような気がする。 |
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