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北駅に10時の電車に乗り、11時半にはロンドン到着、14時にはオックスフォードに着いた。
すごいものである。フランスとイギリスが鉄道でつながっている。「あっ」という間に、もうロンドン、そしてオックスフォードである。便利過ぎて、その便利さが、旅の楽しさを奪ってしまうような寂しさも感じる。 天気は良い。太陽がまぶしい。古い建物が空の青に映える。こんな街で勉学ができる人々が羨ましい。 |
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ここはすごい人である。教会の中は一方通行だ。されど、この歴史の重みには脱帽である。
なぜか、机の上に今でも使えそうなフォークとナイフが置いてある。誰が食事するのだろう。 午後5時にオックスフォードの街を離れ、車でチェルタンハム(Cheltenham)の街まで移動する。 たまたま、退勤ラッシュ時と重なったせいか、郊外に向かう道路はすごい車の数である。チェルタンハム(Cheltenham)の街に着いたはいいが、町中が一方通行だらけで、目的のホテルに到着するまでに一苦労、またホテルのフロントのお姉さんが不親切で、ホテルの指定する駐車場を見つけるのに、またまたひと苦労。こりゃ、参った。 |
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