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とっかかりから、すごい砂山登りだ。これはすべて、岩石が風化したもの、砂粒がものすごく小さい。自転車を担いでの砂山のぼり。
登り終えたら、遠く2週間前に征服した山々が眼前に広がった。
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エソンヌ川が、セーヌ川に交流するちょっと前。エソンヌ川が蛇行し、ところどころに池を作る。それを利用してのリソート
開発。セーヌ川は、数年に一回、水位が上がるけど、ここは大丈夫なのだろうか。でも、美しい光景だ。
ここで、朝から晩まで、釣りして、夕焼けみて、寝て、朝焼け見て、また釣り三昧に明けくれたら、これ天国じゃないかなあ。
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バランクールの街の教会前の洗濯場。ここの落書きはすごい。ここまで来ると芸術性を感じる。ここに来る前に、サッカー場で
すごい落書きを見たけど、どうもこの街には、絵心を得たすごい芸術家が住んでいるらしい。
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春は、いろいろな花の開花を発見する。でも、この菜の花は、結構、寿命が長い。菜の花の香りと、この黄色の花ビラ、
初夏を感じさせる風景だ。
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この巨木には、「ほんとうに、まいった」。ムヌシーの街の南西にあるビルロイ公園の中に並んでいる「ヒノキ」?だ。樹齢数百年の木々が、それこそ数十本と
並んでいる。この壮大さには、開いた口が閉じられない。自分が生まれる前から、自分が生まれた後も、この木、はここに
こうして立っていたんだなあと思う。昔、お袋が生きていたころに、家族全員で、裸電球の下で食事した時も、
ここにこの木はここに立っていた。なにか、とても、自然の雄大さにはかなわないことを思い知った。
それを思うと、少し、沈んだ。
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