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あまりに、池に近づきすぎて、氷が割れて、ズボン。いくら登山用の靴とはいえ、つめたい水が、じんわりと靴のなかに入ってきた。
この池の奥には、少年が一人、池の氷で遊んでいた。不思議な男の子で、自転車でわざわざ隣村から来たようだ。道で出会ったら、
元気よく挨拶してくれた。歳は11歳〜12歳くらいかな。
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地図を片手に、オーフラージュの村を目指す。季節が良ければ、良い田舎道のような予感。でも、さすがに、
この雪の中では、ハイカーには出会わない。
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オーフラージュの村に入る。石造りの綺麗な村だ。カフェは2軒。そのうちの1軒に入る。
こんなに寒いのに、定番の生ビールを頼む。カウンターのお姉さんは、申し訳なさそうに、「生ビールが今切れている。
瓶のハイネッケンで良いか」と尋ねられた。もちろんよし。ほろ酔いかげんで、店の中を眺める。奥では食事ができるみたいだ。
12ユーロでステーキ定食。まあまあかな。
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畑に出ると、雪がすくなくなる。風で融けていくのかな。長靴を履いて散歩スタイルのオバサンに出くわす。
そういえば、天候が好転してきたようだ。青空が見えだした。
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