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この丘の上で弁当を食べる。ずーと今まで歩いてきた道のりを辿ってみる。ずいぶん来たものだ。木々の葉が邪魔で、視界が悪いのが、ちょっとたまにきず。
なにか、人生を振り返る瞬間のようだ。後ろばかり見ていては行けないと、さっそうと次の目的地に向かった。
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地図では、ブゾーの小川ということで、ロマンチックなイメージでここまで来たが、あまり期待が高すぎてもだめなことが
わかった。でも、いまどき、こんな長閑な小川は、日本ではみかけられなくなってしまったからなあ。
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マルレーの森、一部、材木を伐採しているところは、わかりやすいが、それ以外の場所は、意外に道順が分かりにくい。
ということで、この森で、迷う。太陽を頼りに歩いたが、だめだった。2万5千の地図と磁石が必携だと感じた。
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森の中にあるグレテッシュの鉄道駅、誰が使うのだろうかと思うよな駅だ。日曜日とあって、利用客のほとんどはハイカーやサイクリストだった。
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